看護部・部署紹介

5階病棟

5階病棟はベッド数45床の急性期の病棟です。
平成24年10月より亜急性期病床廃止により全ベッドDPC対象の病棟になっています。

日中はもちろん、夜間もまずは救急の患者さまの入院を受け入れる病棟で一番入退院・転出の多い病棟です。
平均在院日数10日位と短く、慌ただしい雰囲気の中で、患者さまの命にまっさきに対応する力が必要とされます。
確実な観察と判断力と実践にスピードが求められます。
一方、患者さまやご家族の不安はピークになっている時です。患者さまやご家族の気持ちが取り残されないよう、 スタッフ一丸になって心身両面、看護・介護できるよう頑張っています。

4階病棟

4階病棟は一般病棟で、難しく言えば障害者加算の病棟であります。

ベッド数は45床で、少し長く入院を余儀なくされている方もおられますが、 一方で眼科、外科、整形外科などの手術や検査、糖尿病の教育入院、抗ガン剤の治療、終末期などの入院患者さまを、どんどん受け入れています。

そんな中で「三木山陽病院に入院して良かった」と言っていただけるようスタッフ全員が他部門と連携を取りながら看護・介護に取り組んでいます。

3階病棟

3階病棟は医療・介護療養病棟の55床の病棟です。

入院されている患者さまは、ご自分で体を起こしたり、十分に気持ちを伝えることが出来ない方がほとんどです。
そんな患者さまに「常に寄り添い、暖かいケア」をモットーにし、患者さまの気持ちをわかり、ご家族にも伝えたいと日々、奮闘しています。

そんな中で、四季折々の雰囲気を少しでも患者さまに味わっていただこうと季節ごとの花、行事などの飾り付けで病棟はとても賑やかです。
年間のイベントとしてひな祭り、七夕、敬老会、クリスマス会をボランティアの方と一緒に楽しんでいただいています。ボランティアしていただける方、募集中です!

2階病棟

2階病棟は平成26年10月からベッド数52床の内、26床を「地域包括ケア病床」として新たなスタートを切りました。

「地域包括ケア病床」では急性期での治療を終えてから、あらたに入院期間を設け、 在宅や施設への退院に向けてのリハビリテーションや支援をさせていただいています。
皆さまが安心して笑顔で退院していただけるよう、チーム一丸となって頑張っています。

外来

内科、整形外科、眼科、外科、皮膚科、泌尿器科と科も増え、患者さまに提供出来る医療が増えています。
外来患者数も一日350人前後、多い時は500人近くなり、患者さまから「受診科が増えて助かっている」という声を頂いています。

それに伴い、待ち時間、待って頂いているスペース、駐車場が足らないということなどご迷惑をかけてしまっています。
そんな中で患者さまに少しでも安心して受診していただけるよう努力してまいります。

内視鏡センター

看護師6人補助者2人の6人の個性豊かなメンバーで上部内視鏡、下部内視鏡、その他の検査に対応しています。

時には、検査が少なかった時は外来に応援に入ったり、反対に外来や透析から応援していただいたりして連携はバッチリです。 検査だけでなく内視鏡治療の件数も増え、良い意味で毎日が刺激的で 遅れをとらないように勉強しています。

検査・治療を受けられる患者さまのへの確実な観察と介助、不安への対応ができるよう頑張っています。

手術・中央材料室

手術室では、外科、整形外科、眼科の手術を行っています。

各科さまざまの特色がありますが、緊急を要するものから慢性期疾患の手術まで幅広く対応しています。
患者さまの状態に柔軟に対応できる心のこもった手術室を目指し頑張っています。

中央材料室では、病院中で使用する機器の洗浄と滅菌を行っています。
安全な機器を提供していく為に、感染予防に向けた勉強会に積極的に参加し、新しい情報を得て、病院・患者さまの支えになることを目指しています。

透析センター

46ベッド、200人のHDが行えるセンターです。

糖尿病性腎症の患者さまが8割もおられる中で、合併症にも対応でき、適正な透析を目指していきたいと思っています。 また、人数が多くなっても患者さまとの関係を大切にしていけるよう努力してまいります。